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起床してからモン・サン・ミッシェル島内から対岸に向かってお散歩。

朝日に照らされるモン・サン・ミッシェルを見ようとするものの、
モン・サン・ミッシェル
やはり霧に覆われていました。
かろうじてうっすら形が見えていましたけれど。

それから朝食。
フランス

ラ・メール・プーラールのレストランでブッフェ形式の朝食でした。

レストランはこんな感じ。
モン・サン・ミッシェル

いよいよモン・サン・ミッシェルとお別れ。
霧のモン・サン・ミッシェルと晴れのモン・サン・ミッシェル、
2つの表情を見ることが出来たのはある意味貴重でラッキーだったのではないかな。

最初は霧で何も見えなかったからこそ、晴れてくっきりと現れたモン・サン・ミッシェルを見られたときの感動は大きかったです。

モン・サン・ミッシェル、ありがとう!
サンキュー、バイバイ!!


バスとTGVに乗り、パリに戻りました。
途中レンヌ駅でパンを購入し、TGVの中で食べました。
フランス
美味しかったけれど、固かった~。
まさにフランスパンという感じでした。
顎が鍛えられた!

モンパルナス駅からメトロでシテ駅まで行きました。
メトロは緊張しました。

そしてノートルダム大聖堂へ!

ノートルダム

時間の都合上、上るのはやめました。
外観と聖堂内部のバラ窓を見ました。

ノートルダム
いやー、美しかったです。

再びメトロに乗り、グラン・プルヴァールで下車。
パサージュに行ってみました。

パサージュ・デ・パノラマとパサージュ・ジュフロワに行きました。

フランス

フランス
パサージュ内には雑貨屋さんやワイン店などのお店が並んでいました。
私は買わなかったのですが、雑貨って見ているだけでも楽しいです。
ノートやシールや玩具など、かわいい雑貨がたくさんありました。

そこからオペラ座を経由してルーブル美術館に向かって歩きました。

オペラ座。外観だけ見ました。
フランス

いよいよルーブルに到着!
幸いなことに私が行った金曜日は22:00まで開いていました。
普段は18:00閉館。
お陰様でゆっくり鑑賞することが出来ました。

このピラミッド中央入り口から入りました。
既に日本でミュージアム・パスを購入済だったので、並ばずに入れました!
ルーブル


芸術品がずらりと展示されていました。
そして、建物自体も美しい。
しかも、ルーブルは撮影OKでした!!

全てがすばらしい作品なのですが、特に有名な作品をじっくり見るようにしました。
そうじゃないと、時間が足りません。

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

民衆を率いる自由の女神(ドラクロワ)
ルーブル

ナポレオン1世の戴冠式(ダヴィッド)
ルーブル

レースを編む女(フェルメール)
ルーブル

サモトラケのニケ
ルーブル

まぁ、でも一番のお目当てはモナリザでしょう!!

行ったのが夕方であったためツアーのお客さまがいなくて割と空いていたルーブル。
しかし、モナリザの前は混雑していました。

ルーブル

こんな風にケースの中に入っています。
ルーブル

しかも柵もあってそこまでは近づけなかったのが残念。

ガイドブックには精巧な油絵の技術に注目って書いてあったし、
モナリザの前を歩くとどこかで目が合うっていうのを試してみたかったんですが、
それは出来ませんでした。

でも大事な絵だからケースに入れて守っているんだろうな。

ルーブル

とにかく本物のモナリザを見られて嬉しかったです!!


もう1つのお目当てはミロのヴィーナス!

ルーブル
正面だけでなく裏側に回って背中側も見ました。
美しいです!
ルーブル
ガイドブックによれば、ここで注目すべきなのは、おしりの割れ目だそうです。
寄ってみると…!!
ルーブル
このエロさがこの彫刻の魅力の1つなのだとか。
細部まで精巧に作られていました。


ルーブルを出たら、外は真っ暗になっていました。
ライトアップされたルーブルも綺麗でした。
ルーブル

お土産を見ている時間も含めて、たぶん4時間超、ルーブルにいたと思われます。
最初は美術館なんて~と思っていましたが、行ってよかったです!!
やはり生で見るのは迫力があるし印象に残りますね。


1日のミッションを終え、メトロに乗りホテルに帰りました。
夜のメトロは少し怖かったですが、特に問題が起きず安心。

途中、マルシェで夕飯を購入しました。
本当は駅にあったPAULっていうパン屋で買おうとしたのですが、閉店準備をしていたので断念。
ちなみにマルシェはこんな感じ。
フランス

サーモンと何か穀物?のサラダとオレンジジュース。
フランス
不思議な味でした。


そうそう、ホテルで少し焦ったことが。
ホテルは1日目に泊まったところと同じで、そこにスーツケーツを預けていました。
モン・サン・ミッシェルには1泊分の荷物だけ持っていったわけです。

フロントのお兄さんにバウチャーを出したら、「予約が見つからない」と。
「君たちはここにスーツケースを預けているよね?」
どうなるんだろうと焦りましたが、
「問題ないです。部屋はある。安心してください」と。
お兄さんも相当焦っていましたが、親切に対応してくれました。

今回の部屋はこんな感じ。
フランス
屋根裏部屋みたいですね。

とりあえず何とかなって良かったです。
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