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17:05開演

♪衣装
白のロング丈ジャケット、白に近い薄グレーのTシャツ(武道館の時のグレーバージョン)、白いボタン付きベスト、シルバーのパンツ、白いブーツ
右手の人差し指に赤いリング、左手にパンツと同じ素材?のブレスレット、ピンクとグレーっぽい紐のようなブレスレット

♪セットリスト
群青~ultramarine~
ON AND ON
HELLO
それがすべてさ

「逢いたかったぜ、横浜!帰って来ました!まずは、逢って直接お伝えしたかったことですが、アルバム「残響」1等賞いただきました。ありがとうございます。皆様のお陰です。もちろんアルバム「残響」の曲もやらせていただきますが、20周年突入のツアーということで新旧取り混ぜてやっていくので最後までよろしくね。最後までじっくりゆっくりたっぷり楽しんでいって下さい、横浜。」
ここで座席確認も行いました。「SS、SB、立ち見、スタンド、アリーナ、センター」と呼び掛けていました。
歓声が一旦落ち着いた時に男性が「マシャ~」と叫んだら、「言い分は後でじっくり聴いてやるからな」と答えていました。でもその直後に「今日は皆叫びに来たんでしょ?普段、家族や友達の前では言えない『マシャ』という言葉を叫んで良いんですよ。」と言って、叫ぶ時間を作ってくれました。

「新旧取り混ぜてと言いましたが、まずは福山のライブに来たら聴きたいお馴染みのの2曲を聴いて下さい。」

IT'S ONLY LOVE
milk tea

出席確認
①「福山のライブ、以前も来たことがありますよという方?」「初めての方?」を聞いていました。
②どこから来たのか?「先週さいたまでのライブではほとんどの人が埼玉から来ていたんですが、今回も神奈川が多いのかな?週末だから関東以外の人も多いのかな?」と言って、関東各県を調査しました。東京・神奈川がやっぱり多かったです。関東以外からの人、海外からの人も聞いていました。海外からの人は本当にいて、スクリーンに映っていました。
③性別の確認。女性に対しては「女性大好き、福山です」、男性に対しては「男性も大好き、福山です」と。
④年齢の確認。「毎回この話をすると、1万5000人の気分が暗くなるんですが、大丈夫です。すぐに終わります」みたいなことを言って「私は若いですっ!」という人を聞いていました。

「暑いね~でも暑い時にはこれがあるよ」と言って、○福扇子で扇いでいました。
そして、「それでも暑い時はこれがあるよ」と言って福タオルを使っていましたが、マシャのタオルは「デコちゃって汗を吸わない」そうです。

survivor
phantom
幸福論

「残響」発売を記念して、「残響」を作った福山雅治はどんな音楽体験をしてどんな青春を送ったかというのを写真で振り返りました。題して、「福山残響写真館」
①中学時代はブラスバンド部に所属していたそうです。部長を務めていたそうです。そのときの写真が公開されました。マシャはホルンを吹いていました。「皆中学生らしく坊主だったり特に加工していなかったり爽やかな髪型の中、僕だけなぜか加工されたヘアスタイルです。」と言っていました。ブラスバンドの他にロックバンドもやっていたので、髪型にこだわりたかったのだと。中学は校則が厳しく、「刈り上げ、前髪は眉毛より上」と決められていたそうです。校則に従わず髪を伸ばしていたら、卒業アルバムの撮影前日、生徒指導の先生に呼び出され「福山、お前はその髪型で卒業アルバムに映るつもりなのか?」と言われ…髪型が坊主になってしまったそうです。卒業アルバムの写真も公開されました。「面影ありますか?」と聞いていました。「ある~」と叫ぶと「そうですか、20年でだいぶ伸びたね」と笑っていました。最後は「今でもバリカンの残響が聴こえてくるようです」とまとめていました。
②中3の卒業ライブのときの写真。体育館でライブをやったそうです。「日の丸をしょっているように見えますが体育館だからです。僕はそっち方面の人じゃありません。」と言っていました。ギターを弾いたそうです。ルックスがどこかU字工事にそっくりで、写真に「ごめんね、ごめんね~」という吹き出しが装飾されていました。
③高校でも良からぬことがありました。実は校則で禁止されていたのですがバイクの免許を取ってそれが見つかってしまい、停学処分になってしまいました。それが卒業アルバムの撮影の直前でした。そのため、また…。中途半端に坊主です。高校の想い出も、やっぱりバリカンの残響が聴こえてきます。
④またもや夢も頭も刈られた僕は、親を安心させたくて就職したものの3ヶ月で退社して上京しました。武道館でサラリーマン時代の写真を公開したところすごい大反響だったので、ということでまた見せてくれました。「わーっ」という歓声が沸き起こりました。「ただの社員証みたいなものですよ?」と言っていました。働きぶりはと言うと、上司には「営業行って来ます」と言って、営業の車で海に行って、ぼーっと海を眺めていたこともあったそうです。
「ギタリストになりたいという夢とは違った形ですが、気が付いたらドラマや映画に出ていたり、CMに出ていたり、そして今こうして横浜アリーナという大きなステージに立てているのは皆さんのお陰です。ありがとうございます。」とお礼を言っていました。

ながれ星

次の歌が「旅人」で歌う前に曲解説がありました。
旅人というのは、上野樹里さん主演、岸谷吾朗さん監督の映画キラー・ブァージンロードの主題歌です。「岸谷さんに頼まれたらもう断れない」みたいなことを言っていました。かつて岸谷吾朗さんは三鷹の方で暴走族に所属しており、「三鷹の吾朗」と恐れられていたそうです。吾朗さんのことを犬も避けて通るくらいだったそうです。「あ、こうやって岸谷さんの過去を暴露したことをミクシィとかに書かないで下さいね~今はすぐに情報が伝わってしまいますので」と言っていました。

旅人
最愛

スポットライトでステージが明るくなると…
マシャは濃いピンクの上着を着ていました。

ここで、化身1等賞のお礼をしていました。武道館でも言いましたが、これは今年いっぱい言わせていただきます。10作品の一等賞を獲得した男性ソロアーティストは田原俊彦さん、近藤真彦さんに続いて史上3人目です。そしてこれは武道館では言いませんでしたが、作詞・作曲をする男性ソロアーティストでは初めての快挙だそうです。

「1等賞に導いてくださった皆様にそろそろ熱いビートでお返ししたいと思います。この流れからいくと、次はタオルを使う曲と思われるかもしれませんが、違います。後でやります。MCの構成が悪いなとは思うんですが、ごめんなさい。でもそれに負けないくらい熱い曲をやらせていただきます。化身は後でやりますから…」

99
Peach!!
(尻ヅラがまた進化しました。左側に赤い字で「桃」と書かれ、男らしく白いふんどしを締めていました。)
「これ、本物のお尻じゃないですからね。そう言うとがっかりされる方もいるんですけど…違いますよ。今日は男らしくふんどしを締めてみました。ここまで来たら、もう恥ずかしくないでしょ?今日は叫んで良いんですよ。まだまだ盛り上がっていこうぜ、もっと熱くなろうぜ、もっと裸になろうぜ、横浜!」みたいなことを言っていました。
Gang★
HEAVEN
追憶の雨の中
化身
想~new love new world~
明日の☆SHOW

「今年の2月に40歳になって、この年齢を迎えて命について考える機会が増えていっている気がします。僕が命を身近に感じられるのは、自分の手を見た時でした。自分の体、性格は両親・お祖父ちゃん・お祖母ちゃんと繋がっているんだなと感じます。東京に出てきて22年になりますが、今でも自分が選び歩んでいるこの道に時に迷い不安になったりするんですけれど、自分の受け継がれた体の中に背中を押してくれる道標となる人がいることを支えに歩んでゆけたらと思います。そんな思いの中から出てきた曲を聞いて下さい。」というようなことを話して
道標

マシャとメンバーが一旦ステージから去りました。

グッズの「f」Tシャツに着替えて再び登場。「f」の縁をスパンコールでデコっていたみたいでキラキラしていました。

KISSして

「今回のツアーは僕のキャリアの中で最大規模のツアーです。こういう大きいステージに立つことが出来て、感謝しています。ありがとうございます。最後にもう1曲『残響』の中から18歳で長崎を出た時の気持ち、そして今18歳の頃を振り返った気持ちを歌った歌を聴いて下さい」みたいなことを話して、

18~eighteen~

「でっかいKISS。何かこうパクッと食べられちゃうようなでっかいKISSでしたね。」とまた褒めてくれました。
最後にメンバー紹介をし、「今日はどうもありがとう」とお礼を言ってメンバーと万歳。


メンバーは去り、マシャだけが残りました。

「マシャー、マシャー」という歓声がなりやみませんでした。
「すごい一体感だね」と言ってくれました。「KISSが上手くて声がでかい…いやらしい人たち~」と笑っていました。

マシャが「そう言えば…こんなのもあります」と言ってTシャツの袖をめくるとツアーグッズのタトゥーシール(黒)が貼られていました。

「分かりました。KISSが上手くて声がでかい横浜…もう1曲やらせてもらいます。」というようなことを言って、アンコールに応えてくれました。

今夜、君を抱いて

「この横浜アリーナという場所は…僕が初めて大きな会場、まあアリーナレベルと言いますか、でライブをしたのは横浜アリーナが初めてでした。3月21日にデビューしたんですけど、その日は引っ越しをして。渋谷から第三京浜の川崎インター付近に引っ越しました。デビューして間もない頃、まだあまり忙しくなくて曲作りはしていたんですけれど、煮詰まってしまったりして、そうした時に何度か車で横浜アリーナを訪れました。」外から横浜アリーナを見て「いつかこういう大きな場所でライブをやりたいな」と感じたそうです。「まさか20年経って40歳になって、こうしたツアーが出来たり1等賞をいただいたりするなんて当時は想像出来なくて…いつも、想像もしていなかった未来、まさに“イメージの向こう側”と言ってもいいと思うんですけど、想像もしていなかった世界へ連れて行ってくれる皆さんに感謝します。本当にどうもありがとう。」というようなことを言っていました。

最後にまた「今日はどうもありがとう。またやろう、また逢おう、横浜!」とお礼を言い、投げKISSをして、マシャはステージから去りました。

20:16終演
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