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朝食はホテルで食べました。

プラハ

まずは聖ミクラーシュ教会へ。

プラハ

プラハ

何だか厳かな雰囲気が漂っていました。
プラハ

続いてロレッタを目指して歩きました。
プラハ

プラハ

お洒落な街並みを歩いていくと、ロレッタが見えてきました。

プラハ

中も見学しました。
プラハ
プラハ

こんな展示品もありました。
プラハ


お腹が空いてきたので、ここからプラハ城へ向かう途中でお昼を食べることに。
ちょうど雰囲気の良さそうなカフェを発見。値段もお手頃。
経験上、良さそうなお店を見つけたら素直に入った方がいいと分かっていたので、早速入ってみました。
プラハ

おすすめだと言うビーフストロガノフを注文しました。
プラハ
デザートのケーキ。
プラハ
とっても美味しかったです!

しかもこのお店のマスターがイケメンでした笑。


お腹いっぱいになったところで、いよいよプラハ城へ。

プラハ

衛兵さんがいました。
本当に動いていませんでした。じーっとしていました。
プラハ

聖ヴィート教会から見学。
プラハ
ステンドグラスがたくさんありました。
先程の聖ミクラーシュ教会とは全然雰囲気が違いました。

プラハ
光が差し込んでいて、壁にステンドグラスが映っていて、とても綺麗でした。

沢山並ぶステンドグラスの中に、ミュシャがデザインしたものもありました。
プラハ
寄ってみましょう!
プラハ
美しいです!!

次に旧王宮を見ました。

さらに聖イジー教会も。
プラハ

最後に黄金小路。
プラハ
伝統が残るかわいい家並みの小道です。
チェコビーズのお店や陶器のお店が並んでいて、素敵なお土産を買うことが出来ました。
ちなみにこれはマンホール。
プラハ
マンホールまでかわいいんです。


プラハ城をあとにして、カレル橋に向かいました。
まずは、マラー・ストラナ側の橋塔に登ってみました。
プラハ
そこからの眺めは…
プラハ
思ったより迫力はなく、特別感動もしなかったかなぁ~。

カレル橋の彫刻を見ながら渡りました。

聖フィリップ・ボーシウス。
プラハ
唯一大理石で彫刻されたもので、白さがひときわ際立っていました。

聖ルトガルディス。
プラハ
カレル橋にある30体の彫刻の中で最も美しいと言われているそうです。

聖ヤン・ネポムツキー。
プラハ
この彫刻の台座の図柄を触ると幸福になるという言い伝えがあるそうで。
みんなが触ったあとが残っていました。
もちろん私もなでなでしましたよ。

そうそう、カレル橋には楽団もいました。
プラハ

旧市街側の橋塔にも登ってみました!
プラハ
こんな絶景が見えました。
プラハ
う~ん、旧市街側からの眺めの方が好きです。
階段で上まで登るのですが、頑張って登っただけの価値がありました。


これにて観光は終了!
夕食はウ・カリハで食べました。
プラハ
名物のロースト・ポーク
プラハ
美味しかったです!!
ガイドブックの写真を見たときからずっと食べてみたかったので、食べられて嬉しかったです。


プラハはとてもお洒落で可愛い街。
パリとは違う魅力があります。

街並みとしてはパリよりもプラハの方が好きかも。
でももう一度行きたいのはパリかなぁ~。
チェコだったら、チェスキー・クロムロフは見てみたいけどね。


私たちは国際学生証は発行していなかったのですが、
ダメ元で「I'm a student,but I have only passport.」と言って学生料金で入場できないか、至るところで交渉しました。
初めは嫌そうな顔をされましたが、ほとんどの施設で「OK!」と学生料金にしてもらえました。
ご親切にありがとうございました。

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朝早い便でパリからプラハに移動しました。

モンパルナス駅からエアポートバスでシャルル・ド・ゴール空港に向かったのですが、
運転手さんの運転が荒かった~。
旅行

空港で軽い朝食を食べました。
フランスでの最後の食事、キッシュをいただきました。
旅行
美味しかったです!

この飛行機に乗りました。
旅行
日本の国内線よりも若干小さいサイズの飛行機でした。

無事プラハのルズィニェ空港に着きました。

入国審査もなくすんなりとスーツケースを受け取ることもできました。


しかし、ここで私達は
あれ?!入国審査なくていいの?違法滞在になったら困るじゃん
と焦りました。
空港のインフォメーションに聞いても、自分の言いたいことがうまく伝わらない。
それで空港でずーっとうろうろしていて偶然通りかかった警察官の方と話をして無事解決。
ヨーロッパの一部国家間ではシェンゲン協定(検問廃止協定)を結んでいるため、出入国の審査がないことが分かり、安心しました。

空港からAEに乗ってプラハ本駅に行きました。
ホテルまではプラハ本駅から1駅分トラムに乗る必要があったので、その乗車券を事前に空港で購入しました。

なんとスーツケースにも乗車料金がかかることが発覚。
スーツケースのために大人の半額の金額、すなわち子供料金分を払う必要があると聞いてびっくりしました。

トラムの駅からホテルまでは上り坂になっていました。
しかも道が石畳でスーツケースを引きずるのが大変でした。
タイヤが壊れないようにと気を遣って運びました。


ホテルはこんな感じ。
プラハ


スーツケースを部屋に置いて荷物を軽くして出発!

再びトラムに乗りプラハ本駅に戻りました。
プラハ

先に、翌日の朝から翌々日の朝にかけて使う24時間トラム・地下鉄乗り放題のチケットを購入。
やることを済ませてから観光を始めました。

まずはミュシャ美術館に向かいました。

これは向かう途中の道。
プラハ
建物がどれも素敵でオシャレな街!っていうのがビンビンに伝わってきました。

プラハ
ミュシャの絵も見応えがありました。
ルーブルやオルセーで見た絵とは違う魅力がありました。

そこから旧市街広場を目指して歩きました。
この日は快晴!
久しぶりに青空を見ることができました。
パリは曇りだったからね・・・。
プラハ

途中、出店もありました。
マリオネット人形がたくさん並んでいる光景は不気味でした笑。
プラハ

時計塔が見えてきました!
プラハ

ティーン教会も発見。
プラハ

地図を見ながらふらふら歩いてきましたが、無事到着でーす。

時計塔の仕掛けを見たかったのですが、それが動くのは毎時00分。

それまで時間があったので何か食べることに。

プラハハムを売っている屋台があったので買ってみました。
プラハ

プラハ
結構なボリュームです。
この肉の色はディズニーランドのスモークターキーレッグに似てます。
味は美味しかった~!

17:00前にカメラを構えて時計塔の前にスタンバイ!
まずは仕掛け人形が出てきて、
プラハ
プップププーとトランペットの音が聞こえました。
プラハ
トランペットは実際に人間が塔の展望台で吹いていました。

うーん、どちらも写真では分かりにくいですけど。

自分達も時計塔に登ってみました。
エレベーターで登れるので楽だしそこまで怖くはないです。

時計塔からの眺めは最高でした!

オレンジ屋根の建物がかわいかったです。
プラハ
人が小さく見えますし、結構高さはあります。
プラハ
実際は写真よりもっともっと色鮮やかで美しいですよ。
プラハ

美しい景色を見るとすごく落ち着きますね。
写真もたくさん撮りました☆

お土産屋さんに立ち寄ったりしながら、プラハ本駅まで歩いて戻りました。

駅にあったカフェ?レストラン?で夕食を。
伝統料理である、スヴィーチコヴァー・ナ・スメタニエにトライしてみました。
すごい難しい名前の料理…、今もガイドブックを見ながら打ち込みました。
自分が食べた料理なのに名前忘れてましたー。

どんな料理なのか。
和訳すると、牛肉のサワークリーム添え。
牛肉の塊を、切り刻んだ野菜や香辛料とともに柔らかくなるまで蒸し、薄くスライス。
それにクリームソースをかけて食べるというもの。
プラハ
ん~、美味しいけれど不思議な味がしました。
まぁでもチェコの伝統料理を食べられて良かった!


いやー、パリと比べて随分とのんびりとした1日を過ごせました。
パリのようにあそこにもここにも行く!っていうのはないから、スケージュル的にも気持ち的にも余裕がありました。
パリではカフェで一休みする暇さえなかったもん。

翌日以降ものんびりまったり旅行を楽しみました。


この日は朝早くヴェルサイユ宮殿に行く予定でした。

なぜなら団体さんより早く行けば鏡の間が空いているという情報を入手していたからです。


しかし、いきなりハプニングが!!

9:00~なので8:45には並んでいたかったのですが、
着いたのは7:30前。

早く着きすぎました・・・。
遅いのよりはいいのですが、ホテルで朝食も取らずに出発したのです。

ヴェルサイユ宮殿の最寄り駅にスタバがあってそこでbreakfastセットみたいなのを食べればよかったのですが、
ガイドブックを見たらヴェルサイユ宮殿付近のカフェが8:00からやっていると載っていたので
そこにしてみようか、と私が余計な提案をしてしまいました。

とりあえず地図でそこに向かったのですが、どこだかわからず、
駅に引き返すのも面倒なので入場口で9:00までひたすら待ちました。

ここで学んだことは、
・慌てないこと。
・知らない土地で何か食べたい時に偶然食べられるお店を見つけたのであれば、素直にそこに入ってみるってこと。


しかもまた天気は曇り+霧。

ルイ16世の像が迎えてくれました。
フランス
後ろに見えるはずの宮殿が見えないのです。

これが門。
フランス

モン・サン・ミッシェルのときのような奇跡が起こってくれるといいんだけど。
とりあえず見学スタート。
フランス

日本語オーディオガイドを借りて回ったのですが、
写真を撮るのに夢中になってしまいあまり説明には集中出来ませんでした笑。

王室礼拝堂
フランス

ヘラクレスの間
フランス

と順々に回って、あの有名な鏡の間に到着!!
フランス
本当に鏡になっています。
フランス
頑張って早くから並んだおかげで、ほぼ独占状態☆
フランス
満喫しました~!


庭園のほうにも行ってみました。
フランス
とにかく広い!
すごい贅沢ですね・・・。
王様のためにこんな広い庭園を作るとは!
当時の王の権力のすごさを実感しました。
お花が咲いている時期だともっと綺麗なんだろうな。

近所の方と思われるのですが、この庭園でお散歩やランニングしている人たちがいました。
世界遺産を散歩・・・この方々にとっては特別なことではないのかもしれないけれど、
私にとっては「日課はヴェルサイユ宮殿の庭園を散歩すること」なんて、
カッコよく感じるし、まさにドリーム感があるね☆笑


やっとカフェを見つけて軽食を。
フランス
飲み物はエスプレッソを頼んだのですが、ものすごーく小さなカップに注がれてしまいました。
通常サイズは、ダブルエスプレッソなのですね。勉強になりました。


ヴェルサイユ宮殿を後にする頃には多少霧が晴れてくれて。
ルイ16世の像のバックに宮殿がはっきりと見えるようになりました。
フランス


ここから再びパリへ戻りました。

まだまだ忙しいですよ!

まずは凱旋門へ。
凱旋門

このあと凱旋門の足元に近付いて、アーチ内の建築も見ました。
展望台は時間の都合上断念しましたが、道が放射状に広がっていることは地上からでも十分確認できました。

凱旋門からコンコルド広場を経由して、オルセー美術館に向かって歩きました。
途中、シャンゼリゼ通りで買い物も楽しみました。
とは言っても、私も友達もブランドには興味がないので、小さなお店でポストカードや雑貨を買いました。

コンコルド広場やチュイルリー公園には、人がたくさんいて賑わっていました。
フランス

いよいよオルセー美術館に到着。
ちょうど自分達が出発する数日前にNHKのBSプレミアムでオルセーの特集をやっていて、
楽しみな気持ちが何倍にも膨らんでいました。
フランス

入場列がすごい混雑していたのですが、私達はミュージアムパスを持っていたので全くならばずに入れました。

オルセーは写真撮影が禁止されていました。

でもその分、記憶に残そうとじっくり絵を見ることが出来るし、絵の前が混雑しないし。

撮影OKとNG、どちらがいいのかは分かりませんね~。
両者に一長一短があるのではないですかね。

印象派の絵が素敵でした。

特に私はルノワールが好きかな~。

表情が優しく穏やかだし、すごい明るい色調で描かれている印象を受けました。

印象派の作品はどれもタッチはすごく繊細で優しいのに、
3Dメガネをかけているのではないかと錯覚してしまうくらい立体感、躍動感、臨場感があって、
それだけ絵の世界がリアルに感じられました。
吸い込まれるような魅力がありました。

いやー!でもとっても衝撃的な絵がありました!!
あんなエロい絵をよく展示するな笑。
女性のとある部分を描いているのですが…。
思わずえっ!?と立ち止まってまじまじと見てしまいました。
ぜひ自分の目で確かめてください。
きっと私がどの絵について言っているのか分かるはず!!

でもその絵は有名な絵なのかな。
ポストカードが売られていました。
ちょっと買う勇気が出なかったのですが、思い切って記念に買えばよかったかな。


18時までやっていると思っていたら、突然館内放送で17:30閉館と流れて焦りました。
でも印象派の絵をじっくり見終わったあとだったので良かったけど。

お土産屋さんがまだお客さんが見ているのに、次々シャッターを閉めていました。
日本じゃそういうのって考えられない。
売れるんだから、買おうとしているお客さんを待ってあげればいいのに。
でも向こうの人にとっては、17:30閉館ならそれまでに仕事を終えるために、
それよりちょっと前の時間から片付けや閉める準備をするっていうのが習慣なのかな。
文化の違いを感じました。

まぁでも私は何とか無事お土産を買うことが出来ました。


そこから、エッフェル塔に向かいました。
フランス
うーん、何とも東京タワーに似ていますね。
でも東京タワーは赤いのに対し、エッフェル塔は地味な色だから予想外に迫力がありませんでした。
この日が曇りだったのも影響しているのかなー。
バックに青空が広がっていたら、より美しい光景が見られたのかもしれません。


この後にセーヌ川クルーズを予定していたのですが、少し時間があったのでマフィンを食べました。
フランス
普通に美味しかったです。

セーヌ川クルーズは最高でした~!!
観光客ばかりではなく現地の方々もたくさん参加されていました。

夜景が実に美しかったです。
船が常に動いていたので写真はぶれてしまいましけれど。
フランス
これはルーブル。
フランス
クルーズの終盤、放送でオー・シャンゼリゼのメロディーが流れてきました。
それに合わせて皆が口ずさんでいました。
フランス人は本当に皆、オー・シャンゼリゼを歌えるんですねー。
日本にはそういう歌あるかなぁ?

船を降りてから、ライトアップされたエッフェル塔を見ました。
フランス
これはきれい!!
上はサーチライトみたいな光がぐるぐる回っていました。
フランス

私的には美しさは、
昼間:東京タワー>エッフェル塔
夜:エッフェル塔>東京タワー
だと思います。

ライトアップされたエッフェル塔は最高に美しいですよ!!


そして最後のミッション、夕飯。
フランスでの最後の食事なのでフレンチを食べたいね、とガイドブックに載っていたお店に向かったのですが、
45分待ち!!

仕方なくその近くのお店に入りました。


メインはチキン。
フランス
デザートのチョコレートケーキ。
フランス

旅行にはトラブルがつきもの!
全て予定通りには行かないと痛感したのでした~。

まぁ、でも、見たいものは全部見られたし、行きたい所にも全部行けたし。
かなり充実していたんじゃないかなぁ~と思います。

こんな弾丸ツアーは若い時じゃないと出来ないと思うし。

まあとにかくよく動きました!
そして自分は結構体力があると実感!笑

ふだんマシャ活動で鍛えられているからかな?
例えば、沖縄や福島で何時間も待って忍耐力が備わったし。


頑張った私達へのご褒美がありました。
エッフェル塔は、毎時00分に全体がキラキラ光るんです。
モンパルナス駅からホテルに向かって歩いている時、遠くで輝くエッフェル塔が見えたのです!
フランス

フランス4日間お疲れちゃんでした!!

でもまだ旅は終わりません。


起床してからモン・サン・ミッシェル島内から対岸に向かってお散歩。

朝日に照らされるモン・サン・ミッシェルを見ようとするものの、
モン・サン・ミッシェル
やはり霧に覆われていました。
かろうじてうっすら形が見えていましたけれど。

それから朝食。
フランス

ラ・メール・プーラールのレストランでブッフェ形式の朝食でした。

レストランはこんな感じ。
モン・サン・ミッシェル

いよいよモン・サン・ミッシェルとお別れ。
霧のモン・サン・ミッシェルと晴れのモン・サン・ミッシェル、
2つの表情を見ることが出来たのはある意味貴重でラッキーだったのではないかな。

最初は霧で何も見えなかったからこそ、晴れてくっきりと現れたモン・サン・ミッシェルを見られたときの感動は大きかったです。

モン・サン・ミッシェル、ありがとう!
サンキュー、バイバイ!!


バスとTGVに乗り、パリに戻りました。
途中レンヌ駅でパンを購入し、TGVの中で食べました。
フランス
美味しかったけれど、固かった~。
まさにフランスパンという感じでした。
顎が鍛えられた!

モンパルナス駅からメトロでシテ駅まで行きました。
メトロは緊張しました。

そしてノートルダム大聖堂へ!

ノートルダム

時間の都合上、上るのはやめました。
外観と聖堂内部のバラ窓を見ました。

ノートルダム
いやー、美しかったです。

再びメトロに乗り、グラン・プルヴァールで下車。
パサージュに行ってみました。

パサージュ・デ・パノラマとパサージュ・ジュフロワに行きました。

フランス

フランス
パサージュ内には雑貨屋さんやワイン店などのお店が並んでいました。
私は買わなかったのですが、雑貨って見ているだけでも楽しいです。
ノートやシールや玩具など、かわいい雑貨がたくさんありました。

そこからオペラ座を経由してルーブル美術館に向かって歩きました。

オペラ座。外観だけ見ました。
フランス

いよいよルーブルに到着!
幸いなことに私が行った金曜日は22:00まで開いていました。
普段は18:00閉館。
お陰様でゆっくり鑑賞することが出来ました。

このピラミッド中央入り口から入りました。
既に日本でミュージアム・パスを購入済だったので、並ばずに入れました!
ルーブル


芸術品がずらりと展示されていました。
そして、建物自体も美しい。
しかも、ルーブルは撮影OKでした!!

全てがすばらしい作品なのですが、特に有名な作品をじっくり見るようにしました。
そうじゃないと、時間が足りません。

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

民衆を率いる自由の女神(ドラクロワ)
ルーブル

ナポレオン1世の戴冠式(ダヴィッド)
ルーブル

レースを編む女(フェルメール)
ルーブル

サモトラケのニケ
ルーブル

まぁ、でも一番のお目当てはモナリザでしょう!!

行ったのが夕方であったためツアーのお客さまがいなくて割と空いていたルーブル。
しかし、モナリザの前は混雑していました。

ルーブル

こんな風にケースの中に入っています。
ルーブル

しかも柵もあってそこまでは近づけなかったのが残念。

ガイドブックには精巧な油絵の技術に注目って書いてあったし、
モナリザの前を歩くとどこかで目が合うっていうのを試してみたかったんですが、
それは出来ませんでした。

でも大事な絵だからケースに入れて守っているんだろうな。

ルーブル

とにかく本物のモナリザを見られて嬉しかったです!!


もう1つのお目当てはミロのヴィーナス!

ルーブル
正面だけでなく裏側に回って背中側も見ました。
美しいです!
ルーブル
ガイドブックによれば、ここで注目すべきなのは、おしりの割れ目だそうです。
寄ってみると…!!
ルーブル
このエロさがこの彫刻の魅力の1つなのだとか。
細部まで精巧に作られていました。


ルーブルを出たら、外は真っ暗になっていました。
ライトアップされたルーブルも綺麗でした。
ルーブル

お土産を見ている時間も含めて、たぶん4時間超、ルーブルにいたと思われます。
最初は美術館なんて~と思っていましたが、行ってよかったです!!
やはり生で見るのは迫力があるし印象に残りますね。


1日のミッションを終え、メトロに乗りホテルに帰りました。
夜のメトロは少し怖かったですが、特に問題が起きず安心。

途中、マルシェで夕飯を購入しました。
本当は駅にあったPAULっていうパン屋で買おうとしたのですが、閉店準備をしていたので断念。
ちなみにマルシェはこんな感じ。
フランス

サーモンと何か穀物?のサラダとオレンジジュース。
フランス
不思議な味でした。


そうそう、ホテルで少し焦ったことが。
ホテルは1日目に泊まったところと同じで、そこにスーツケーツを預けていました。
モン・サン・ミッシェルには1泊分の荷物だけ持っていったわけです。

フロントのお兄さんにバウチャーを出したら、「予約が見つからない」と。
「君たちはここにスーツケースを預けているよね?」
どうなるんだろうと焦りましたが、
「問題ないです。部屋はある。安心してください」と。
お兄さんも相当焦っていましたが、親切に対応してくれました。

今回の部屋はこんな感じ。
フランス
屋根裏部屋みたいですね。

とりあえず何とかなって良かったです。
旅のメインイベント、モン・サン・ミッシェルに行きました!

まずはホテルで朝食を食べました。
フランス
ビュッフェ形式になっていました。

朝食を済ませてから、ホテルの最寄り駅であるモンパルナス駅まで歩きました。
モンパルナス駅
パリからモン・サン・ミッシェルに行くには、
パリ・モンパルナス駅からフランス国鉄TGVに約2時間乗ってレンヌ駅まで行きます。
そしてレンヌ駅からバスでモン・サン・ミッシェルに向かうのです。

モンパルナス駅には早めに行きました。
そして、目的のTGVが何番線から出るかはこの掲示板でチェックしました。
文字盤がパタパタ切り替わる方式になっていました。
モンパルナス駅

駅の売店。
モンパルナス駅
日本のと同様に、飲み物や雑誌が売られていました。

これがTGV!
なかなかカッコいいでしょ☆
TGV

レンヌ駅に到着。
ここから約1時間バスに乗りました。
レンヌ

本来であれば、バスの車窓からだんだんモン・サン・ミッシェルの全体像が見えてきて、
おぉ~!と興奮するところなのでしょうが、生憎の曇り+濃霧。
全く見えませんでした。
バスを降りたら、目の前がモン・サン・ミッシェル。
突然、モン・サン・ミッシェルが現れました。

とりあえず、昼食を。
ラ・メール・プーラールで名物のオムレツを食べました。

店の外観。
ラ・メール・プーラール

オムレツを作る様子も見られました。
ラ・メール・プーラール

コースしかなくて、お昼から豪華な料理を食べることに。
前菜は魚介の盛り合わせ。
ラ・メール・プーラール
サーモン、カキのゼリー寄せ、ネギトロだと思います。

メインデッシュのオムレツ!
オムレット
かなり大きいです。
お味はふわふわで美味しかったです!!
自分ではこんなオムレツは作れないなぁ~。

熱々のジャガイモも一緒に運ばれてきました。
ジャガイモ

デザート。
デザート
3つともリンゴを使ったデザートでした。
右の黄緑色のは、お酒がふんだんに使われている感じ。
真ん中のは甘くて不思議な味。
左のが、一番普通の味でした。

まさかこんなに量が多いとは思いませんでした。
私は普通に食べられましたけどね。
夕食にしても良かったなぁとちょっと後悔。
でもこれからたくさん歩くのだからたくさん食べといた方が良かったのだろうしカロリーも消費できる!と思うことにしました。

先にホテルのチェックインを済ませました。
私はラッキーなことに島内のホテルでした。
対岸より島内の方がいいと思う。

レ・テラス・プーラールと聞いていたので、そこのReceptionに行ったのですが、
案内されたのは、ラ・メール・プーラール。
さっきオムレツを食べたレストランの上がホテルになっていて、そこの部屋を案内されました。

ホテル

部屋はこんな感じ。
ホテル
ルームキーにはプーラールおばさんがデザインされていました。
鍵


さて、いよいよ散策スタート!

島内の街並み。
島内
お土産屋さんがずらりと並んでいて、観光客でにぎわっていました。
観光客の中でも、特に日本人が多かった!
日本人の大学生ばかり。
ここは日本か!?と錯覚してしまいそうな位でした。

う~ん。やっぱり霧がかかっている。
どうにか霧が晴れてくれますように!と祈りながら、見学を始めました。
モン・サン・ミッシェル

オーディオガイドで説明を聞きながら、写真を撮りつつ歩きました。

西のテラス。
このテラスは海抜80mの高さにあり、絶好の眺めを楽しめるそうです。
しかし、この有様…
モン・サン・ミッシェル
霧で何も見えませーん!!
この見えない様子を写真に収めました。

修道院付属の教会。
モン・サン・ミッシェル
厳かな雰囲気でしたが、ハリー・ポッターのホグワーツの世界に似ている気がしました。

列柱廊。
モン・サン・ミッシェル
中庭に霧が流れ込んでいましたー。

食堂。
モン・サン・ミッシェル

迎賓の間。
モン・サン・ミッシェル
中世における最も優雅な建築の1つとされる、そうです。

修道僧の納骨堂。
モン・サン・ミッシェル


ここまで来て、あれ!?
光が差し込んできている!!ことに気が付きました。


納骨堂の近くにあった窓から下を見てみると…

モン・サン・ミッシェル
あー!!見えてるー!!!

なんと、晴れてくれました!!

急いで、西のテラスまで戻りました。

そこには青空が広がっていました!

先程は見えなかった教会の上の大天使ミカエル像もくっきり見ることが出来ました。
モン・サン・ミッシェル

そして素敵な眺めも堪能しました。
モン・サン・ミッシェル

この瞬間、モン・サン・ミッシェルに来て良かったと心の底から思いました。

列柱廊の中庭もこんなに綺麗に見えました。
モン・サン・ミッシェル

聖エティエンヌ大聖堂。
死者のために設置されたチャペルです。
モン・サン・ミッシェル
祭壇の下には永遠を表す意味の「AZ」の文字が刻まれています。

最後に、騎士の間。
モン・サン・ミッシェル

浜辺に映るモン・サン・ミッシェルの影も美しかったです。
モン・サン・ミッシェル


この後はモン・サン・ミッシェルの全体像を見に行きました。
島から5分くらい歩くと、全体像がよく見えます。

モン・サン・ミッシェル

夕焼けに染まるモン・サン・ミッシェルの写真を撮りたかったので、撮影スポットを探しました。
いいところが見つかったので、一度島内に戻り、日の入りまではお土産を見るなどして時間を潰しました。

日本人観光客が多かったので、写真は頼みやすかったです。
友達と撮り合えば、自分と風景っていう写真は撮れるけれど、
2人と風景は人に撮ってもらうしかないのでね。
せっかく来たのだから、たくさん写真を撮りました。
しかし、あまりにも壮大すぎて、合成写真じゃないかと疑ってしまいそうな感じでした・・・。

夕焼け。
モン・サン・ミッシェル
生で見ると、もっと感動します。
写真で記録に残すと同時に、自分の目に焼き付けて記憶に残しました。

だんだん空が暗くなり、ライトアップされていきます。
モン・サン・ミッシェル

夜景。
モン・サン・ミッシェル

もう大満足でした!
モン・サン・ミッシェルに着いた時は、まさかこんな美しい光景が見られるとは思わなかったから(見られるようにという期待は捨てていなかったが)、本当に嬉しかったです!!


お昼が豪勢だったから夕飯は軽めにガレットにしようかと考えていたのですが、
そういうお店はどこも閉まっていて。
結局、夜もコース料理になりました。

前菜は生ハムの盛り合わせ。
生ハム
メインはムール貝。
ムール貝
美味しかったです!!

昼も夜もフレンチを食べられて食の面でも大満足でした。
いよいよ待ちに待ったヨーロッパ旅行がスタート!

29日の朝は雪がちらついていて少し心配したけれど、
無事予定の時刻に成田空港到着。
空港
余裕を持って空港に来たつもりだったのですが、スーツケースを預けるのに予想以上に時間が掛かり、
両替をしたり免税店を見てたりしていたら、搭乗時間が迫っていました。

この飛行機に乗りました。
空港
天候による遅れもなく、定刻での出発となりました。
安心、安心(^^)

機内食其の一
和食かフレンチで選べて、私はフレンチにしました。
機内食
メニューは・・・
スモークサーモンと海老、ロシア風サラダ
豚肉のフリカッセ、マスタードクリームソース
タリアテッレパスタ、さやえんどう
チーズ
カラメルアーモンドケーキ

友達が「エールフランスの機内食は美味しいって聞いたことあるよ!」と言っていたのですが、
期待通りのお味でした

私はマスタード苦手だと思っていたので、マスタードを見た瞬間えっと感じました。
でもこの機会に食べてみようとチャレンジしてみたら普通に食べられました。
食わず嫌いだったのかも(笑)
でも未だにホットドックの上にかかっているマスタードには挑戦できません。

機内食其の二
機内食
フレッシュサラダ
ローストビーフ、モルタデーラ、スモークチキン
ロシア風サラダ
チーズ
フルーツサラダ


約12時間のフライトを経て、フランスのシャルル・ド・ゴール空港に到着。
入国審査も何事もなく終了。
空港

もともと空港からホテルまでは送迎がついていました。
車窓から凱旋門やエッフェル塔が見えたときは、
あ~パリに来てるんだ~と感動しました!!

ホテルに着いて、チェックインを済ませた後、最寄り駅へ。
3日目以降に使用する電車のチケットを購入しました。
t+とモビリスというチケットなんですが、この機械で買いました。
駅
事前に用意しとけば慌てないですからね。

駅からホテルに戻る途中で、スーパーで軽食を購入。

ホテルの部屋はこんな感じ。
ホテル

これが軽食。
夜
サンドイッチとイチゴのスムージー。
味は…私の期待しすぎでしたね;
スーパーだからこういう味なんだろうと納得しましたけど。

これにて1日目のミッション全て終了!

翌日に備えて早めに寝ました。
3月15日に20歳になりました。

誕生日は「産んでくれた親に感謝する日」ですね。

ありがとうございます!


しかし正直なところ、19歳と20歳の違いはよく分かりません。


先日の旅行のとき、
友達はギリギリ成人していたから親の同意書が不要だったけれど、
私は未成年だったから同意書が必要で。

それが子どもと大人の違いなのかもしれませんね。

つまり、もっと抽象的に言うならば、
大人になれば自由になり選択の幅も広がるけれど、
自分の決断、判断に責任も持たなければいけない
っていうことなのかなぁ・・。


3月15日って高校まではちょうど春休みに入るギリギリの時期だったし、
大学ではもちろん春休みの真っ只中で、
なかなか友達から直接おめでとうと祝ってはもらえない微妙な時期です。

でもたくさんの方からおめでとうメールを頂けて嬉しかったです!!
ありがとうございました


いよいよ20代・・・これからも、遊び、勉強、マシャ活動、頑張っていきます!!


20歳になったプレゼントとして親にピアスを買ってもらいました。

誕生石のアクアマリンの入ったピアスです。

アクアマリンには気持ちを穏やかにする作用があるみたいですし、
誕生石を身につけるとお守り代わりにもなるそうです

大事に使わせていただきます!

無事帰国しました!

毎日が充実していてあっと言う間の10日間でした。

記録にも記憶にも残る旅となりました


訪れた世界遺産
モン・サン・ミッシェル
ノートルダム大聖堂
ヴェルサイユ宮殿
パリのセーヌ河岸
プラハ歴史地区
シェーンブルン宮殿
ウィーン歴史地区

詳しくはまた後ほど~。

写真も交えて旅行記を書きます。
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