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魂ラジ終了のお知らせには衝撃を受けました。

今度の土曜日の放送でマシャから詳しいお話を聴けるまで何とも言えないけど、どうなるんだろう。


「土曜の夜=魂ラジ」が当たり前でしたから。
生活の一部と言っても過言ではないしね。

魂ラジを聴くとパワーをもらえて、それが1週間頑張る活力となっていました。

魂ラジを聴いて、
たくさん笑った。
たくさん感動した。
たくさん学んだ。

私にとって、マシャの言葉はすごく説得力があって、心強くて、
マシャが「可能性は諦めない限りなくならない」なんて言うと、
本当に心に突き刺さったんだよなぁ。

学んだことと言えば、
今は歌にもなっているけれど、
山王神社のクスノキのことを最初に知ったのも魂ラジでした。
誕生日は産んでくれた母親に感謝する日っていうのも教えてもらった。

あとは魂リクね…
マシャが手紙を読んでくれて、真剣に向き合ってくれて、コメントをくれるのが嬉しかった。
マシャの優しさや人柄の温かさを感じられる時間だった。

今後、どうなるのか分からないけれど、
毎週心温まる放送を届け続けてくれたこと、たくさんの幸せをくれたことに
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

マシャ、ありがとう。

土曜日はマシャからのお話をじっくりたっぷりしっかり聴きたいと思います。

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2013.07.16 BBQ in つま恋
BBQ in つま恋に参加してマシャのビートを喰らってきました!最高でした。



以下、間違いもあるだろうが簡単なレポです。

... 続きを読む
2012.05.20 11代目
久々の更新になってしまいましたが、元気にしています。


祖父が未来の種11代目の写真を送ってくれました。


これは10代目から自然に落ちた種が自然に発芽したもの!

もう背丈は10cmになるんだって。

ひまわり

自然の力ってすごいですね~。
ひまわりも「生きてる生きてく」、命のリレーをしているんだなと感じました。


普通にまいた種の方も無事に発芽して、今年も大きく美しい花を咲かせてほしいな!!

朝早くにホテルを出てリムジンバスで空港に向かいました。

空港についてチェックインを済ませてから、朝食を。
ショーケースの中のフルーツサラダが美味しそうだったのでそれにしました。
帰国
期待通りのお味でした!

行きは直行便でしたが、帰りはオランダのアムステルダムで乗継でした。
ウィーンからオランダまでの飛行機はかなり小さかったです。
帰国
横に4席しかない。収容人数も100人程だったんじゃないかな。

オランダと言えば、チューリップ!
空港にもやはりチューリップがありました。

travel

時間があったので、フレッシュジュースを飲みました。
帰国
喉が潤いました~!

ここから再び11時間のフライト。
ほとんど寝てたからそこまできつくはなかったです。


機内食は和食を選んだのですが、なぜかパンもついてきた。
帰国

帰国


ようやく無事日本に着きました。

とっても楽しい10日間でした。

海外は楽しいけれど、住むなら日本ですね。

治安もいいしお風呂にゆっくり入れるしお米があるしね。

大きなトラブルもなくよかったです。


フリープランでも何とかなるものです。
英語が通じるしね。


また海外行きたいです!!


とにかく最高の春休みの想い出になりました。

ありがとう!!
朝食はホテルで食べました。
ウィーン
パンはウィーンの代表的なパンだというカイザーゼンメルとカボチャの種が付いたキュルビスケルンゼンメルを食べてみました。
どちらも食感がモチモチで美味しかったです。


メトロに乗ってホーフブルクに行きました。
ウィーン

まずは旧王宮を見学。

銀器コレクションのみ撮影可能でした。
ウィーン

ウィーン

ウィーン

ウィーン

きれいな食器がたくさんあってじっくり見たのですが、ここに時間をかけすぎたかも。

次のシシィ・ミュージアムは少し省略しながら見ました。
シシィの人生はけっして幸せではなかったことが分かりました。
悲しい話ですね。

皇帝の部屋も見応えがありました。
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世は真面目な方ですね。
エリザベート皇后の化粧室兼体育室には驚きました。
吊り輪までやって美貌を保っていたんですね。


続いて、国立図書館を見ました。
ウィーン

ウィーン
たくさんの本であふれていました!
書籍数はなんと260万冊にも及ぶそうです。

そのあとはアルベルティ―ナという美術館へ。

ウィーン

デューラーのうさぎの絵が見どころとのことなのでじっくり見ました。
毛並みが細かく描かれていて写真じゃないか!?と疑いそうになるくらい、丁寧に繊細に描かれていました。

他にも、印象派の絵が展示されていました。
ルノワール、モネ、セザンヌなど。
オルセーで印象派の絵を見てから印象派いいなぁ!なんて想っていたので、印象派の作品まで見られてうれしかったです。得した気分です。

王宮庭園も散歩してみました。
ウィーン
モーツァルト像がありました!
像の前にはト音記号をかたどった花壇があり、綺麗でした。


ホーフブルクをあとにして、マリアテレジア広場へ。
ウィーン
ところが、逆光で写真がうまく撮れませんでした。

マリアテレジア広場にバラの花を配る謎のおばさんがいました。
友達が受け取っていたので私も手を出したら、「Please money!」と言われたので、
「No!!」とこちらもやや強気な態度に出てバラを返しました。
そうしたら意外にもすんなりと諦めてくれました。


お腹もすいてきたので、カフェに入ることにしました。
一番行きたかったザッハーに行ってみましたよ。
ザッハーのザッハートルテがどうしても食べてみたかったんです。

お店に向かう途中でオペラ座が見えたので、記念にパチリ。
ウィーン

ザッハーはザッハートルテ発祥の店です。
もちろんザッハートルテと、メランジェを注文。
ウィーン
スポンジはしっとりしていました。
真ん中にアプリコットジャムの層があり、甘いけれど酸味も感じられて、とても美味しかったです。
生クリームが添えられていて…私は生クリームはあんまり得意でないのですが、思い切って挑戦してみたら甘すぎず美味でした。

ちなみに店内の様子です。
ウィーン

店の外観。
ウィーン


お腹が満たされたところで、ケルントナー通りを歩いてシュテファン寺院に向かいました。

途中でこういうのを見つけました。
ウィーン
福島のために寄せ書きをしてくれていました。
別に直接的な支援をしなくても、3.11のことや福島のことを忘れないということが大切なのではないかな。
世界中の人が日本を応援してくれていることを改めて知り、温かい気持ちになりました。

シュテファン寺院は工事中…。
建物の保存のためには随時補修が必要なんでしょうね。
ウィーン

とりあえず中に入りました。
ウィーン
しーんとしていて厳かな雰囲気でした。

屋根はモザイク模様になっていました。
ウィーン
私は建築は詳しくないですが、モザイク屋根も工夫というかデザインなのかな。

最後に市立公園に行きました。
黄金に輝くヨハン・シュトラウス2世の像がありました。
ウィーン


一度ホテルに戻って休憩してから、駅の方へ夕飯を食べに行きました。
いよいよこれが最後の食事かぁ~。

ウィーンならではのウィンナー・シュニッツェルを食べました。
ウィーン風仔牛のカツレツです。
ウィーン
揚げたてにレモンを絞っていただきました。
サクサクで美味しかったです!
結構ボリュームがありお腹いっぱいになりました。


あとは帰るだけ。
でも無事家に着くまでがイベントですから。

あっという間だったなぁ~。
まだまだ遊びたかったけれど、日本に帰って白米を食べること、ゆっくりお風呂に入ることは楽しみにしていました。
早朝にプラハを出発してウィーンまで行きました。
プラハからウィーンまでは列車移動、5時間ほどかかったのでウィーンに着いたのは昼頃でした。

まず、プラハ本駅からウィーン・マイドリング駅まではEuro Cityに乗りました。

電車の入り口に3段分階段があってスーツケースを持ち上げるのに苦労しました。
日本の電車の方がノンステップだし親切だな~。

車内はこんな感じ。
ウィーン
体力温存のために寝ていたら、いつの間にかチョコとオーストリアの国境を越えていたようです。

途中で、前日にスーパーで購入しておいたラップサンドを食べました。
ウィーン

ウィーン・マイドリング駅に到着。
電車を降りた瞬間、「さむい!」と感じました。
ウィーン

そこからRailjetに乗り、ウィーン西駅に行きました。
ウィーン

ウィーン西駅に到着後、トラム・鉄道の1回乗車券を買いました。
この機械を使いました。
操作もかんたんで分かりやすかったです。
ウィーン

観光の前にホテルにチェックインし、荷物を置きました。
部屋はこんな感じ。
広いお部屋でした。
ウィーン

ウィーンにもトラムが走っていました。
ウィーン
さっそくトラムに乗り、シェーンブルン宮殿に行きました。
ウィーン
マリア・テレジア・イエローとよばれる明るい黄色の外観でしたが、逆光のためうまく写真が撮れませんでした。

40室見学のコースを選びました。
宮殿内は撮影不可でしたが、その分じっくりと見学できました。
オーディオガイドで説明を聞いたのですが、何とも悲しい歴史だと感じました。

庭園もみました。
ウィーン

ウィーン

空の青、庭園の緑、宮殿の黄色のコントラストが素敵でした。
花が咲いている時期だともっと綺麗なんだろうな。


お腹が空いていたので宮殿の近くのカフェでケーキを食べました。
ウィーンのケーキと言えばザッハ・トルテですが、それは翌日に食べる予定だったので、今回は別のにしました。
メニューを相当悩んだ挙句、大好きなイチゴのケーキをセレクト。
ウィーン
美味しかったです。

店内はこんな感じでオシャレでした~。
ウィーン


シェーンブウルン宮殿をあとにして一度ホテルに戻りました。

そしてホテル近くにあるマリアフィルファー通りというショッピング街に行ってみました。
ウィーン
モーツァルト・クーゲルが安く売られていたのでそれをお土産に購入。
たぶん非公式だから安いんじゃないかなぁ~。
シェーンブルン宮殿での購入を見送ったのは賢い選択だったようです。

夕飯はホテルのレストランで食べました。
伝統料理のターフェル・シュピッツ。
ウィーン風のボイルドビーフです。
ウィーン
まずはソースをつけずに肉そのものの旨味を堪能し、ソースをつけて食べました。
ソースは3種類あったのですが、私的にはほうれん草のソースが良かったです。

翌日が観光最終日。
何だか寂しくなりますねー。
朝食はホテルで食べました。

プラハ

まずは聖ミクラーシュ教会へ。

プラハ

プラハ

何だか厳かな雰囲気が漂っていました。
プラハ

続いてロレッタを目指して歩きました。
プラハ

プラハ

お洒落な街並みを歩いていくと、ロレッタが見えてきました。

プラハ

中も見学しました。
プラハ
プラハ

こんな展示品もありました。
プラハ


お腹が空いてきたので、ここからプラハ城へ向かう途中でお昼を食べることに。
ちょうど雰囲気の良さそうなカフェを発見。値段もお手頃。
経験上、良さそうなお店を見つけたら素直に入った方がいいと分かっていたので、早速入ってみました。
プラハ

おすすめだと言うビーフストロガノフを注文しました。
プラハ
デザートのケーキ。
プラハ
とっても美味しかったです!

しかもこのお店のマスターがイケメンでした笑。


お腹いっぱいになったところで、いよいよプラハ城へ。

プラハ

衛兵さんがいました。
本当に動いていませんでした。じーっとしていました。
プラハ

聖ヴィート教会から見学。
プラハ
ステンドグラスがたくさんありました。
先程の聖ミクラーシュ教会とは全然雰囲気が違いました。

プラハ
光が差し込んでいて、壁にステンドグラスが映っていて、とても綺麗でした。

沢山並ぶステンドグラスの中に、ミュシャがデザインしたものもありました。
プラハ
寄ってみましょう!
プラハ
美しいです!!

次に旧王宮を見ました。

さらに聖イジー教会も。
プラハ

最後に黄金小路。
プラハ
伝統が残るかわいい家並みの小道です。
チェコビーズのお店や陶器のお店が並んでいて、素敵なお土産を買うことが出来ました。
ちなみにこれはマンホール。
プラハ
マンホールまでかわいいんです。


プラハ城をあとにして、カレル橋に向かいました。
まずは、マラー・ストラナ側の橋塔に登ってみました。
プラハ
そこからの眺めは…
プラハ
思ったより迫力はなく、特別感動もしなかったかなぁ~。

カレル橋の彫刻を見ながら渡りました。

聖フィリップ・ボーシウス。
プラハ
唯一大理石で彫刻されたもので、白さがひときわ際立っていました。

聖ルトガルディス。
プラハ
カレル橋にある30体の彫刻の中で最も美しいと言われているそうです。

聖ヤン・ネポムツキー。
プラハ
この彫刻の台座の図柄を触ると幸福になるという言い伝えがあるそうで。
みんなが触ったあとが残っていました。
もちろん私もなでなでしましたよ。

そうそう、カレル橋には楽団もいました。
プラハ

旧市街側の橋塔にも登ってみました!
プラハ
こんな絶景が見えました。
プラハ
う~ん、旧市街側からの眺めの方が好きです。
階段で上まで登るのですが、頑張って登っただけの価値がありました。


これにて観光は終了!
夕食はウ・カリハで食べました。
プラハ
名物のロースト・ポーク
プラハ
美味しかったです!!
ガイドブックの写真を見たときからずっと食べてみたかったので、食べられて嬉しかったです。


プラハはとてもお洒落で可愛い街。
パリとは違う魅力があります。

街並みとしてはパリよりもプラハの方が好きかも。
でももう一度行きたいのはパリかなぁ~。
チェコだったら、チェスキー・クロムロフは見てみたいけどね。


私たちは国際学生証は発行していなかったのですが、
ダメ元で「I'm a student,but I have only passport.」と言って学生料金で入場できないか、至るところで交渉しました。
初めは嫌そうな顔をされましたが、ほとんどの施設で「OK!」と学生料金にしてもらえました。
ご親切にありがとうございました。

朝早い便でパリからプラハに移動しました。

モンパルナス駅からエアポートバスでシャルル・ド・ゴール空港に向かったのですが、
運転手さんの運転が荒かった~。
旅行

空港で軽い朝食を食べました。
フランスでの最後の食事、キッシュをいただきました。
旅行
美味しかったです!

この飛行機に乗りました。
旅行
日本の国内線よりも若干小さいサイズの飛行機でした。

無事プラハのルズィニェ空港に着きました。

入国審査もなくすんなりとスーツケースを受け取ることもできました。


しかし、ここで私達は
あれ?!入国審査なくていいの?違法滞在になったら困るじゃん
と焦りました。
空港のインフォメーションに聞いても、自分の言いたいことがうまく伝わらない。
それで空港でずーっとうろうろしていて偶然通りかかった警察官の方と話をして無事解決。
ヨーロッパの一部国家間ではシェンゲン協定(検問廃止協定)を結んでいるため、出入国の審査がないことが分かり、安心しました。

空港からAEに乗ってプラハ本駅に行きました。
ホテルまではプラハ本駅から1駅分トラムに乗る必要があったので、その乗車券を事前に空港で購入しました。

なんとスーツケースにも乗車料金がかかることが発覚。
スーツケースのために大人の半額の金額、すなわち子供料金分を払う必要があると聞いてびっくりしました。

トラムの駅からホテルまでは上り坂になっていました。
しかも道が石畳でスーツケースを引きずるのが大変でした。
タイヤが壊れないようにと気を遣って運びました。


ホテルはこんな感じ。
プラハ


スーツケースを部屋に置いて荷物を軽くして出発!

再びトラムに乗りプラハ本駅に戻りました。
プラハ

先に、翌日の朝から翌々日の朝にかけて使う24時間トラム・地下鉄乗り放題のチケットを購入。
やることを済ませてから観光を始めました。

まずはミュシャ美術館に向かいました。

これは向かう途中の道。
プラハ
建物がどれも素敵でオシャレな街!っていうのがビンビンに伝わってきました。

プラハ
ミュシャの絵も見応えがありました。
ルーブルやオルセーで見た絵とは違う魅力がありました。

そこから旧市街広場を目指して歩きました。
この日は快晴!
久しぶりに青空を見ることができました。
パリは曇りだったからね・・・。
プラハ

途中、出店もありました。
マリオネット人形がたくさん並んでいる光景は不気味でした笑。
プラハ

時計塔が見えてきました!
プラハ

ティーン教会も発見。
プラハ

地図を見ながらふらふら歩いてきましたが、無事到着でーす。

時計塔の仕掛けを見たかったのですが、それが動くのは毎時00分。

それまで時間があったので何か食べることに。

プラハハムを売っている屋台があったので買ってみました。
プラハ

プラハ
結構なボリュームです。
この肉の色はディズニーランドのスモークターキーレッグに似てます。
味は美味しかった~!

17:00前にカメラを構えて時計塔の前にスタンバイ!
まずは仕掛け人形が出てきて、
プラハ
プップププーとトランペットの音が聞こえました。
プラハ
トランペットは実際に人間が塔の展望台で吹いていました。

うーん、どちらも写真では分かりにくいですけど。

自分達も時計塔に登ってみました。
エレベーターで登れるので楽だしそこまで怖くはないです。

時計塔からの眺めは最高でした!

オレンジ屋根の建物がかわいかったです。
プラハ
人が小さく見えますし、結構高さはあります。
プラハ
実際は写真よりもっともっと色鮮やかで美しいですよ。
プラハ

美しい景色を見るとすごく落ち着きますね。
写真もたくさん撮りました☆

お土産屋さんに立ち寄ったりしながら、プラハ本駅まで歩いて戻りました。

駅にあったカフェ?レストラン?で夕食を。
伝統料理である、スヴィーチコヴァー・ナ・スメタニエにトライしてみました。
すごい難しい名前の料理…、今もガイドブックを見ながら打ち込みました。
自分が食べた料理なのに名前忘れてましたー。

どんな料理なのか。
和訳すると、牛肉のサワークリーム添え。
牛肉の塊を、切り刻んだ野菜や香辛料とともに柔らかくなるまで蒸し、薄くスライス。
それにクリームソースをかけて食べるというもの。
プラハ
ん~、美味しいけれど不思議な味がしました。
まぁでもチェコの伝統料理を食べられて良かった!


いやー、パリと比べて随分とのんびりとした1日を過ごせました。
パリのようにあそこにもここにも行く!っていうのはないから、スケージュル的にも気持ち的にも余裕がありました。
パリではカフェで一休みする暇さえなかったもん。

翌日以降ものんびりまったり旅行を楽しみました。


この日は朝早くヴェルサイユ宮殿に行く予定でした。

なぜなら団体さんより早く行けば鏡の間が空いているという情報を入手していたからです。


しかし、いきなりハプニングが!!

9:00~なので8:45には並んでいたかったのですが、
着いたのは7:30前。

早く着きすぎました・・・。
遅いのよりはいいのですが、ホテルで朝食も取らずに出発したのです。

ヴェルサイユ宮殿の最寄り駅にスタバがあってそこでbreakfastセットみたいなのを食べればよかったのですが、
ガイドブックを見たらヴェルサイユ宮殿付近のカフェが8:00からやっていると載っていたので
そこにしてみようか、と私が余計な提案をしてしまいました。

とりあえず地図でそこに向かったのですが、どこだかわからず、
駅に引き返すのも面倒なので入場口で9:00までひたすら待ちました。

ここで学んだことは、
・慌てないこと。
・知らない土地で何か食べたい時に偶然食べられるお店を見つけたのであれば、素直にそこに入ってみるってこと。


しかもまた天気は曇り+霧。

ルイ16世の像が迎えてくれました。
フランス
後ろに見えるはずの宮殿が見えないのです。

これが門。
フランス

モン・サン・ミッシェルのときのような奇跡が起こってくれるといいんだけど。
とりあえず見学スタート。
フランス

日本語オーディオガイドを借りて回ったのですが、
写真を撮るのに夢中になってしまいあまり説明には集中出来ませんでした笑。

王室礼拝堂
フランス

ヘラクレスの間
フランス

と順々に回って、あの有名な鏡の間に到着!!
フランス
本当に鏡になっています。
フランス
頑張って早くから並んだおかげで、ほぼ独占状態☆
フランス
満喫しました~!


庭園のほうにも行ってみました。
フランス
とにかく広い!
すごい贅沢ですね・・・。
王様のためにこんな広い庭園を作るとは!
当時の王の権力のすごさを実感しました。
お花が咲いている時期だともっと綺麗なんだろうな。

近所の方と思われるのですが、この庭園でお散歩やランニングしている人たちがいました。
世界遺産を散歩・・・この方々にとっては特別なことではないのかもしれないけれど、
私にとっては「日課はヴェルサイユ宮殿の庭園を散歩すること」なんて、
カッコよく感じるし、まさにドリーム感があるね☆笑


やっとカフェを見つけて軽食を。
フランス
飲み物はエスプレッソを頼んだのですが、ものすごーく小さなカップに注がれてしまいました。
通常サイズは、ダブルエスプレッソなのですね。勉強になりました。


ヴェルサイユ宮殿を後にする頃には多少霧が晴れてくれて。
ルイ16世の像のバックに宮殿がはっきりと見えるようになりました。
フランス


ここから再びパリへ戻りました。

まだまだ忙しいですよ!

まずは凱旋門へ。
凱旋門

このあと凱旋門の足元に近付いて、アーチ内の建築も見ました。
展望台は時間の都合上断念しましたが、道が放射状に広がっていることは地上からでも十分確認できました。

凱旋門からコンコルド広場を経由して、オルセー美術館に向かって歩きました。
途中、シャンゼリゼ通りで買い物も楽しみました。
とは言っても、私も友達もブランドには興味がないので、小さなお店でポストカードや雑貨を買いました。

コンコルド広場やチュイルリー公園には、人がたくさんいて賑わっていました。
フランス

いよいよオルセー美術館に到着。
ちょうど自分達が出発する数日前にNHKのBSプレミアムでオルセーの特集をやっていて、
楽しみな気持ちが何倍にも膨らんでいました。
フランス

入場列がすごい混雑していたのですが、私達はミュージアムパスを持っていたので全くならばずに入れました。

オルセーは写真撮影が禁止されていました。

でもその分、記憶に残そうとじっくり絵を見ることが出来るし、絵の前が混雑しないし。

撮影OKとNG、どちらがいいのかは分かりませんね~。
両者に一長一短があるのではないですかね。

印象派の絵が素敵でした。

特に私はルノワールが好きかな~。

表情が優しく穏やかだし、すごい明るい色調で描かれている印象を受けました。

印象派の作品はどれもタッチはすごく繊細で優しいのに、
3Dメガネをかけているのではないかと錯覚してしまうくらい立体感、躍動感、臨場感があって、
それだけ絵の世界がリアルに感じられました。
吸い込まれるような魅力がありました。

いやー!でもとっても衝撃的な絵がありました!!
あんなエロい絵をよく展示するな笑。
女性のとある部分を描いているのですが…。
思わずえっ!?と立ち止まってまじまじと見てしまいました。
ぜひ自分の目で確かめてください。
きっと私がどの絵について言っているのか分かるはず!!

でもその絵は有名な絵なのかな。
ポストカードが売られていました。
ちょっと買う勇気が出なかったのですが、思い切って記念に買えばよかったかな。


18時までやっていると思っていたら、突然館内放送で17:30閉館と流れて焦りました。
でも印象派の絵をじっくり見終わったあとだったので良かったけど。

お土産屋さんがまだお客さんが見ているのに、次々シャッターを閉めていました。
日本じゃそういうのって考えられない。
売れるんだから、買おうとしているお客さんを待ってあげればいいのに。
でも向こうの人にとっては、17:30閉館ならそれまでに仕事を終えるために、
それよりちょっと前の時間から片付けや閉める準備をするっていうのが習慣なのかな。
文化の違いを感じました。

まぁでも私は何とか無事お土産を買うことが出来ました。


そこから、エッフェル塔に向かいました。
フランス
うーん、何とも東京タワーに似ていますね。
でも東京タワーは赤いのに対し、エッフェル塔は地味な色だから予想外に迫力がありませんでした。
この日が曇りだったのも影響しているのかなー。
バックに青空が広がっていたら、より美しい光景が見られたのかもしれません。


この後にセーヌ川クルーズを予定していたのですが、少し時間があったのでマフィンを食べました。
フランス
普通に美味しかったです。

セーヌ川クルーズは最高でした~!!
観光客ばかりではなく現地の方々もたくさん参加されていました。

夜景が実に美しかったです。
船が常に動いていたので写真はぶれてしまいましけれど。
フランス
これはルーブル。
フランス
クルーズの終盤、放送でオー・シャンゼリゼのメロディーが流れてきました。
それに合わせて皆が口ずさんでいました。
フランス人は本当に皆、オー・シャンゼリゼを歌えるんですねー。
日本にはそういう歌あるかなぁ?

船を降りてから、ライトアップされたエッフェル塔を見ました。
フランス
これはきれい!!
上はサーチライトみたいな光がぐるぐる回っていました。
フランス

私的には美しさは、
昼間:東京タワー>エッフェル塔
夜:エッフェル塔>東京タワー
だと思います。

ライトアップされたエッフェル塔は最高に美しいですよ!!


そして最後のミッション、夕飯。
フランスでの最後の食事なのでフレンチを食べたいね、とガイドブックに載っていたお店に向かったのですが、
45分待ち!!

仕方なくその近くのお店に入りました。


メインはチキン。
フランス
デザートのチョコレートケーキ。
フランス

旅行にはトラブルがつきもの!
全て予定通りには行かないと痛感したのでした~。

まぁ、でも、見たいものは全部見られたし、行きたい所にも全部行けたし。
かなり充実していたんじゃないかなぁ~と思います。

こんな弾丸ツアーは若い時じゃないと出来ないと思うし。

まあとにかくよく動きました!
そして自分は結構体力があると実感!笑

ふだんマシャ活動で鍛えられているからかな?
例えば、沖縄や福島で何時間も待って忍耐力が備わったし。


頑張った私達へのご褒美がありました。
エッフェル塔は、毎時00分に全体がキラキラ光るんです。
モンパルナス駅からホテルに向かって歩いている時、遠くで輝くエッフェル塔が見えたのです!
フランス

フランス4日間お疲れちゃんでした!!

でもまだ旅は終わりません。


起床してからモン・サン・ミッシェル島内から対岸に向かってお散歩。

朝日に照らされるモン・サン・ミッシェルを見ようとするものの、
モン・サン・ミッシェル
やはり霧に覆われていました。
かろうじてうっすら形が見えていましたけれど。

それから朝食。
フランス

ラ・メール・プーラールのレストランでブッフェ形式の朝食でした。

レストランはこんな感じ。
モン・サン・ミッシェル

いよいよモン・サン・ミッシェルとお別れ。
霧のモン・サン・ミッシェルと晴れのモン・サン・ミッシェル、
2つの表情を見ることが出来たのはある意味貴重でラッキーだったのではないかな。

最初は霧で何も見えなかったからこそ、晴れてくっきりと現れたモン・サン・ミッシェルを見られたときの感動は大きかったです。

モン・サン・ミッシェル、ありがとう!
サンキュー、バイバイ!!


バスとTGVに乗り、パリに戻りました。
途中レンヌ駅でパンを購入し、TGVの中で食べました。
フランス
美味しかったけれど、固かった~。
まさにフランスパンという感じでした。
顎が鍛えられた!

モンパルナス駅からメトロでシテ駅まで行きました。
メトロは緊張しました。

そしてノートルダム大聖堂へ!

ノートルダム

時間の都合上、上るのはやめました。
外観と聖堂内部のバラ窓を見ました。

ノートルダム
いやー、美しかったです。

再びメトロに乗り、グラン・プルヴァールで下車。
パサージュに行ってみました。

パサージュ・デ・パノラマとパサージュ・ジュフロワに行きました。

フランス

フランス
パサージュ内には雑貨屋さんやワイン店などのお店が並んでいました。
私は買わなかったのですが、雑貨って見ているだけでも楽しいです。
ノートやシールや玩具など、かわいい雑貨がたくさんありました。

そこからオペラ座を経由してルーブル美術館に向かって歩きました。

オペラ座。外観だけ見ました。
フランス

いよいよルーブルに到着!
幸いなことに私が行った金曜日は22:00まで開いていました。
普段は18:00閉館。
お陰様でゆっくり鑑賞することが出来ました。

このピラミッド中央入り口から入りました。
既に日本でミュージアム・パスを購入済だったので、並ばずに入れました!
ルーブル


芸術品がずらりと展示されていました。
そして、建物自体も美しい。
しかも、ルーブルは撮影OKでした!!

全てがすばらしい作品なのですが、特に有名な作品をじっくり見るようにしました。
そうじゃないと、時間が足りません。

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

ルーブル

民衆を率いる自由の女神(ドラクロワ)
ルーブル

ナポレオン1世の戴冠式(ダヴィッド)
ルーブル

レースを編む女(フェルメール)
ルーブル

サモトラケのニケ
ルーブル

まぁ、でも一番のお目当てはモナリザでしょう!!

行ったのが夕方であったためツアーのお客さまがいなくて割と空いていたルーブル。
しかし、モナリザの前は混雑していました。

ルーブル

こんな風にケースの中に入っています。
ルーブル

しかも柵もあってそこまでは近づけなかったのが残念。

ガイドブックには精巧な油絵の技術に注目って書いてあったし、
モナリザの前を歩くとどこかで目が合うっていうのを試してみたかったんですが、
それは出来ませんでした。

でも大事な絵だからケースに入れて守っているんだろうな。

ルーブル

とにかく本物のモナリザを見られて嬉しかったです!!


もう1つのお目当てはミロのヴィーナス!

ルーブル
正面だけでなく裏側に回って背中側も見ました。
美しいです!
ルーブル
ガイドブックによれば、ここで注目すべきなのは、おしりの割れ目だそうです。
寄ってみると…!!
ルーブル
このエロさがこの彫刻の魅力の1つなのだとか。
細部まで精巧に作られていました。


ルーブルを出たら、外は真っ暗になっていました。
ライトアップされたルーブルも綺麗でした。
ルーブル

お土産を見ている時間も含めて、たぶん4時間超、ルーブルにいたと思われます。
最初は美術館なんて~と思っていましたが、行ってよかったです!!
やはり生で見るのは迫力があるし印象に残りますね。


1日のミッションを終え、メトロに乗りホテルに帰りました。
夜のメトロは少し怖かったですが、特に問題が起きず安心。

途中、マルシェで夕飯を購入しました。
本当は駅にあったPAULっていうパン屋で買おうとしたのですが、閉店準備をしていたので断念。
ちなみにマルシェはこんな感じ。
フランス

サーモンと何か穀物?のサラダとオレンジジュース。
フランス
不思議な味でした。


そうそう、ホテルで少し焦ったことが。
ホテルは1日目に泊まったところと同じで、そこにスーツケーツを預けていました。
モン・サン・ミッシェルには1泊分の荷物だけ持っていったわけです。

フロントのお兄さんにバウチャーを出したら、「予約が見つからない」と。
「君たちはここにスーツケースを預けているよね?」
どうなるんだろうと焦りましたが、
「問題ないです。部屋はある。安心してください」と。
お兄さんも相当焦っていましたが、親切に対応してくれました。

今回の部屋はこんな感じ。
フランス
屋根裏部屋みたいですね。

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